【DraftSight-9】テンプレートを作成する(その2)。

2017年4月27日テンプレート, 設定

!注記!
2019年3月19日、「DraftSight2019 SP0」が公開されましたが、Windows版については無料版が無くなり、有料版のみでの提供となった様です。詳しくは前書きに記載しています。
また各記事内でDraftSightのダウンロード先としているリンクも、DraftSightの最新バージョンのみが公開されており、旧バージョンはダウンロード出来ません。

テンプレートの作成を始めましたが、前回の【DraftSight-8】では「システムオプション」だけで終わってしまいました。ちょっと先が長そうですが、今回は「ユーザーリファレンス」からです。

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ユーザーリファレンス

作図オプション

マウスオプション

・・・上記2点は使いながら変更していく内容でしょうね。個人による好みや使いやすさもありますし。しかし何がどう機能するのか、今の段階ではサッパリです。

別名

【DraftSight-4】のコマンド入力で行ったエイリアスの設定を行います。こちらもコマンド入力を使い慣れてからの方が良さそうです。

ということで、ユーザーリファレンスについてはとりあえず、弄る必要は無さそうです。

作図設定

動作

<線種パラメーター>は各線種の縮尺設定の様ですが、書いてみないと分からないのでそのままで。<図面境界>の「図面境界を有効」にチェックを入れると、その下の「位置」で指定した範囲外には作図出来なくなる様です。デフォルトで入っている0,0から420,297はA3のサイズですね。最初はサイズは考えずに書き始めますし、図枠も入れる事になるので不要でしょう。

表示

特に変更の必要は無さそうです。

点?調べると、主に3D空間で目印として打つ事が出来るそうです。このままで。

単位系

<基本角>はこのままで良いでしょう。<長さ>のタイプは「十進表記」、<精度>は凄く細かい値まで設定出来ますが、余程の事が無い限り0.00で足りるでしょう。<角度>は「度/分/秒」で<精度>は「0d」としました。<尺度単位>は「ミリメートル」。

座標系

これも特に変更の必要は無さそうです。3次元で設計する時には必要な気もします。

図面尺度リスト

このままで。とりあえず、これだけの設定があるという事が分かりました。1:8や1:16って使った事ないなぁ。

標準コンフィギュレーション

う~ん、何だろう?今設定しているテンプレートのプロパティ?これもこのままで。

※各記事はWindows 64bit版のDraftsight、またはUbuntu版のDraftSight(ベータ)で確認して書いていますが、記事公開時のDraftsightのバージョンによって、あるいは他のOS向けDraftsightでは仕様が異なる部分があるかもしれません。また確認不足による間違いや勘違いなどがあるかもしれません。その場合は御容赦願います。
※DraftSightおよびDraftSightロゴは、Dassault Systemesの米国およびその他の国における登録商標です。その他、全てのブランドおよびブランドロゴ、製品名は各所有者の商標または登録商標です。

Posted by 管理人